自立を目指すシニアを応援する東京建物の高齢者専用賃貸住宅サイト「グレイプスライフ」|グレイプスシリーズ第1弾「グレイプス浅草」

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自立して生きたいシニアを応援する賃貸住宅ワークショップレポート

第1弾レポート 「今をそして、これからを暮らしていく上で考えていること」についてお聞きしました。そこからみえてきた「暮らし方上手」の4つのポイントです。

気のおけない友人たちとの生活も悪くない

子どもに頼らず、もし誰かと住むとしたら、誰と住むつもりかの問いに対して、多くの方が気のおけない友人をあげています。困ったときはお互い様、食事や団らんの時間を楽しく過ごしたいという下町の人情を感じます。

Aさん
「お互いにシングルになったら、仲の良い4人で共同生活をしたいですね」
Bさん
「主人とも話しているのですが、気の合う他人が集まって当番制で助けあう“他人家族”との暮らしを40歳ごろから考えています」
Cさん
「娘と二人で住みたいと思います」
Dさん
「他人とどの程度付き合えるかわからないので、私はひっそり暮らしたい」

親類のような絆で結ばれた友人が大切将来誰と住みたいかに対しては、「気のおけない友人と暮らしたい」が圧倒的に多数。心を許せる友人を人生の味方にするのは、大きな武器になります。万一病気になっても心細くないし、若いときから旅や共通の思い出作りをして、信頼関係の絆で結ばれているので、友人が親類のような感覚になっているようです。

自分の生活を守り妥協はしたくない個人住宅に住んでいても、「何日も人と話さないので声が変」とか「食欲がでない」とか、ひとり暮しの人の寂しさを見聞しているので、ひとりで暮らすのは怖いのです。しかし、友だちと一緒に住むといっても、いつもべったり一緒はイヤ。共同住宅には、自分一人で過ごせる部屋があり、食事のときやおしゃべりのときは居間で顔を合わせたいという「いいとこ取り」のできる暮らし方が理想なのです。一方、娘さんと2人というCさんや、Dさんのように「ひとり暮らし派」ももちろん健在です。暮らし方は本当に百人百様。自分が妥協しない一番楽な生き方を、この年代の人は知っているのです。

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