自立を目指すシニアを応援する東京建物の高齢者専用賃貸住宅サイト「グレイプスライフ」|グレイプスシリーズ第1弾「グレイプス浅草」

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自立して生きたいシニアを応援する賃貸住宅ワークショップレポート

第1弾レポート 「今をそして、これからを暮らしていく上で考えていること」についてお聞きしました。そこからみえてきた「暮らし方上手」の4つのポイントです。

趣味を存分に楽しみながら生活していきたい

趣味やボランティアについては、下町浅草の楽しみ方で話しが盛り上がりました。町全体が全国の人の熱い視線を浴びている土地柄ですが、住んでみてはじめてわかる江戸の良さを再認識する場面もありました。

Aさん
「私は趣味の水彩画をやりたいのですが主人がうるさい(苦笑)。仲間とともに月に何回も習いに行きたいのですが、今は主人に制約されています」
Bさん
「この頃、銭湯が減っていると言われていますが、まだまだ浅草にはたくさんの銭湯が数多くあり、地域の人の憩いの場となっています」
Cさん
「私は隅田川の土手を散歩するのが好きです」
Dさん
「喫茶店によく行きます。浅草ではカフェより喫茶店です」

私は誰かの役に立っているかしら?いくつになっても元気で楽しく、自然の寿命に従って暮らせたらそれが一番良いという思いがみんなの中にあります。そして、生きている間は誰かのために役に立ちたいという人間の本能から、「生き甲斐探し」がこの年代は盛んです。ボランティアや趣味に生きることで、「自分の生まれた意義」を見つけることもあります。

趣味の仲間からもらう情報まだ自分探し中の人は、ある環境に身を置くことで、自分にあった好きなことを見つけるチャンスもあります。浅草に住む人はその点とても幸せです。銭湯巡り、寺社巡りの趣味が発見できたり、喫茶店で下町ならではの人情を味わったり、人間関係を広げるチャンスがあるわけです。Aさんのように、「好きな水彩画を習いに行きたいけれど、主人の制約があって」という家庭の事情をかかえる人も、自分の居場所を自宅につくることで絵画を描くチャンスができるでしょう。また、夫を巻き込んで共通の趣味に仕立てることができるかもしれません。ご夫婦でも、お友だちでも、「共通の趣味」を持つことが、これからの人生のキーワードになるはずです。趣味やボランティアのネットワークは生活の情報源にかかせませんから。

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