自立を目指すシニアを応援する東京建物の高齢者専用賃貸住宅サイト「グレイプスライフ」|グレイプスシリーズ第1弾「グレイプス浅草」

グレイプスライフ 東京建物の高齢者専用賃貸住宅サイト

東京建物
文字サイズ切り替え 標準表示 拡大表示
グレイプスライフ トップページ 東京建物が高齢者専用賃貸住宅に取組む理由 皆様の声から生まれた住まいづくり グレイプスのサポートサービス

自立して生きたいシニアを応援する賃貸住宅ワークショップレポート

第1弾レポート 「今をそして、これからを暮らしていく上で考えていること」についてお聞きしました。そこからみえてきた「暮らし方上手」の4つのポイントです。

快適生活のためのバリアフリーは必要になる

一番みなさんが熱い想いを語られたのがリフォームのこと。誰もが迎える「老い」を快適に過ごすためのコツが色々出てきました。生活を投影した話に耳を傾けてみて下さい。

Aさん
「リフォームを行い、今の住まいはバリアフリーになっていますが、キッチンとダイニングが別の階にあるので移動が大変。リフトなど付けたいのですが狭いので難しい。ずっと住み続けるとしたら、キッチンなどをどうにかしないと、と思っています」
Bさん
「バリアフリーになっていないので、リフォームが必要だと感じています」
Cさん
「マンションを購入するとき、バリアフリーのマンションを選択しました。更に、母が車椅子を使用していたので、より利便性を追求し、2階のエレベーター前を選んだので不便なことはありません」
Dさん
「東京都の再開発の高層の集合住宅に住んでいます。バリアフリーでない箇所もありますが不便ではありません。年齢の高い人は低層部分に住むなどの工夫をしているようです」
Eさん
「3階建てで各階はバリアフリーにして手すりもつけました。しかし、階段だけは手すりをつけても上り下りの負担はあまり変わらず、エレベーターが付けられれば良かったのですが付けられませんでした。広いワンフロアーでの暮らしもいいですね」
司会者
「共同住宅のような共有部分で助け合う住まい方もあると思いますね」

個人住宅ではリフォームにも限度「終の住処」というと思い浮かべるのが、高齢者になったときのバリアフリーの住宅。Aさんは、すでに一軒家をバリアフリーにリフォームしていますが、キッチンやトイレなどの間取りは変えられず、階段の上り下がりが現在の課題になってしまったと言います。また、エレベーターの設置は個人住宅では広さ次第では難しそうです。

安心、快適、清潔な住まいの確保その点、バリアフリーマンションを選んだCさんは、母親の介護が快適にできて賢明でした。老後、すべての人が体が不自由になるわけではありませんが、足が上がらなくてつまずいて転んでしまったとか、目が見えづらくて階段を踏み外したとか、加齢とともに確実に身体は弱ってきます。そして、そのときこそ「共同住宅なら、共有部分で助け合う暮らし方ができるのではないか」という司会者からの提案が光ります。協力してくれる多くの目があり、手があるということは、精神的にも安心ができます。まずは、安心、快適、清潔な住まいの確保が「林住期」の人たちの生活を豊かにすることなのでしょう。

第1弾レポート 「今をそして、これからを暮らしていく上で考えていること」についてお聞きしました。そこからみえてきた「暮らし方上手」の4つのポイントです。
第2弾レポート 「いきいきと暮らしていくための住み替えという選択肢」についてお聞きしました。
第3弾レポート 「自立していきいきと暮らすために必要な住宅」についてお送りしました。
第4弾レポート 「楽しくいきいきと暮らすために必要なコミュニティ」についてお送りします。

★林住期(りんじゅうき)

古代インドでは人生を「学生期」(がくしょうき)、「家住期」(かじゅうき)、 「林住期」(りんじゅうき)、「遊行期」(ゆぎょうき)に分け、林住期は、社会人 としての務めを終え、自分らしく生きられる輝かしい第3の人生としている。

関連リンク 東京建物コーポレートサイト | 東京建物の新築分譲物件検索サイト | マンション販売実績東京建物の賃貸住宅アパートメンツシリーズ
不動産・医療介護関係の方はこちらから | 個人情報の取り扱いについて
東京建物
Copyright(c)2009 tokyo tatemono.CO.LTD All rights reserved.