自立を目指すシニアを応援する東京建物の高齢者専用賃貸住宅サイト「グレイプスライフ」|グレイプスシリーズ第1弾「グレイプス浅草」

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自立して生きたいシニアを応援する賃貸住宅ワークショップレポート

第2弾レポート 「いきいきと暮していくための住み替えという選択肢」についてお聞きしました。シニアの住まいとは、「歳を重ねていくこれからの暮しが快適であること」がキーポイントになるでしょう。

暮らし方が広がる便利なところに住む

「住み替える」あるいは「住み替えた」ときの住まいの第一条件になるのは、どこに住むかということです。「人の世話にならず、自立して生活したい」というのがシニアの考えの基本。そのためには駅に近く、便利なところに住んで、自分でできることやしたいことはするというポジティブな姿勢でいたいのです。

Aさん
「60代になって、最近住み替えました。高齢なので交通の便を考えて駅に近いところで、なおかつ、娘の住居に近いところを選びました。病気になったら頼りになるのはやっぱり娘ですから」
Bさん
「住み替えで地方に行く人もいますが、私は東京の集合住宅に住みたいですね。立地としては、坂があると外出が億劫なので、フラットな道が駅まで続くところがいいです」
Cさん
「街自体がにぎやかで、活気のあるところに住みたいです。毎日ワクワクしちゃうじゃないですか!また、趣味の水墨がのお教室が近くにあったら言うことなしです。」

行動範囲が広がる場所選びが大切「どんな場所に住みたいか」とは、まさに「これからどんな暮しをしたいのか」あるいは「どんな生き方をしたいのか」という生活の基地として、重要な意味を持ちます。生涯現役、趣味三昧、悠々自適など、自分の将来設計に合った場所で、自分らしく生活できたらいいですね。その点、地域の催し、イベントなど、地域や人との交流の機会があるところや繁華街に近い土地は、活気があって行動範囲が広がるでしょう。

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