自立を目指すシニアを応援する東京建物の高齢者専用賃貸住宅サイト「グレイプスライフ」|グレイプスシリーズ第1弾「グレイプス浅草」

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自立して生きたいシニアを応援する賃貸住宅ワークショップレポート

第2弾レポート 「いきいきと暮していくための住み替えという選択肢」についてお聞きしました。シニアの住まいとは、「歳を重ねていくこれからの暮しが快適であること」がキーポイントになるでしょう。

バリアフリー化は基本中の基本

バリアフリーとは、障害者や高齢者の方をはじめとする全ての人々が快適に暮らせるように、日常生活の中で存在するあらゆる障壁を取り除こうとすることです。現在では、必須の生活環境として認知されています。

Eさん
「息子が近所のマンションに住んでいます。私に頚椎マヒが出た時、一時的に息子のところで過ごしました。バリアフリーで床下暖房もあって、とても快適でしたので、私が動けなくなったら今私が住んでいる住居と交換するのもいいと思っています」
Cさん
「ひざが痛くなると歩くのは大変なんです。近所のバリアフリーになっているマンションに引越したいですね。住所が近いですから友だち付き合いもそのまま、で暮らせるのでいいなと思いますね」
Fさん
「夫が脳梗塞で倒れて右半身にマヒが残り、杖でも歩くのが難しくなりました。私の手を借りないと外出ができないので、家にこもりがちです。我が家が戸建てではなく、マンションだったら長い廊下を歩くことで、歩行のリハビリにもなるし、外の空気が吸えるかなと、思ったりします」

ちょっとした行動が億劫にならない住まい

いきいきと過ごされている方の秘訣は、日常の散歩やおつかいなどが多く挙げられます。小さな毎日の積み重ねが、生活をリフレッシュし、知らず知らずのうちに、足腰を丈夫にします。そのためには、住居から気軽に出入りしやすいことが大切です。段差のある玄関や2、3階建ての戸建てのようにバリアが多いと、つい外出の機会を奪ってしまいますが、バリアフリーであることで、積極的に動き回り元気を取り戻すこともあるのです。

【住まいに関するアンケートから頂いた皆様の声】

ホームページ上で実施しているアンケートでも様々なご意見をお寄せいただいております。途中経過ではありますが、その一部をご紹介いたします。

■ 住居内のバリアフリーについてどう思いますか?
参考意見
  • ・バリアフリーを考慮するのは当然のことです
  • ・バリアフリーは、本当に動けなくなったら必要だが、逆にそれ以前の段階では体の機能を甘やかして低下させてしまうということも考えられる

バリアフリーにより、日常生活への身体的・心理的負担を軽減することは大切です。毎日ストレスなく快適に過ごし、散歩や運動で身体機能を整えながら生活を送ることが望ましいのではないでしょうか。

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