自立を目指すシニアを応援する東京建物の高齢者専用賃貸住宅サイト「グレイプスライフ」|グレイプスシリーズ第1弾「グレイプス浅草」

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自立して生きたいシニアを応援する賃貸住宅ワークショップレポート

第3弾レポート 「自立していきいきと暮らすために必要な住宅」についてお聞きしました。
年を重ねて身体能力は少し衰えたけれど、いつまでも元気でいたい。それには、充実した楽しい暮らしをして、人生を謳歌(おうか)することが大事なのではないでしょうか。

子どもから自立した快適な生活が送りたい

欧米では、結婚すると独立して一家を構えるのが一般的です。「子どもは子ども、親は親」の個人個人を大切にするライフスタイルです。近頃は日本でも、「子どもと一緒に住むのは避けたい。老後は子どもには面倒をかけたくない」という人が増えています。

Aさん
「60代になって、最近住み替えました。高齢なので交通の便を考えて駅に近いところで、なおかつ、娘の住居に近いところを選びました。病気になったら頼りになるのはやっぱり娘ですから」
Bさん
「住み替えで地方に行く人もいますが、私は東京の集合住宅に住みたいですね。立地としては、坂があると外出が億劫なので、フラットな道が駅まで続くところがいいです」
Cさん
「街自体がにぎやかで、活気のあるところに住みたいです。毎日ワクワクしちゃうじゃないですか!また、趣味の水墨がのお教室が近くにあったら言うことなしです。」

行動範囲が広がる場所選びが大切「どんな場所に住みたいか」とは、まさに「これからどんな暮しをしたいのか」あるいは「どんな生き方をしたいのか」という生活の基地として、重要な意味を持ちます。生涯現役、趣味三昧、悠々自適など、自分の将来設計に合った場所で、自分らしく生活できたらいいですね。その点、地域の催し、イベントなど、地域や人との交流の機会があるところや繁華街に近い土地は、活気があって行動範囲が広がるでしょう。

親のエゴで介護を強要したくない老後、病気やケガをして介護が必要となったとき、「子どもに頼りきりは嫌だ」「自分の意見で住み方を決めたい」という親が増えています。自立した生活をするには、動きやすい生活環境を整えることが先決です。そして、元気なうちに子どもと話し合っておくことは、幸せな親子関係を継続させる秘訣かもしれません。

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