自立を目指すシニアを応援する東京建物の高齢者専用賃貸住宅サイト「グレイプスライフ」|グレイプスシリーズ第1弾「グレイプス浅草」

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自立して生きたいシニアを応援する賃貸住宅ワークショップレポート

第3弾レポート 「自立していきいきと暮らすために必要な住宅」についてお聞きしました。
年を重ねて身体能力は少し衰えたけれど、いつまでも元気でいたい。それには、充実した楽しい暮らしをして、人生を謳歌(おうか)することが大事なのではないでしょうか。

キッチンは使いやすさ次第で、もっと楽しくなる

若い頃に比べて視力や筋力は衰えるものです。今まで自分でやっていたことを他の人に頼んだりすると、なおさら生活力の低下を招きます。生活環境を簡単で動きやすくすることで、自分で動く機会も多くなります。ここで提案をひとつ。料理こそ毎日に張りを与えてくれます。自分の食べたい料理は自分で作りましょう。キッチンが使いやすければ、料理もきっと楽しくなります。

Aさん
料理を作るのが好きで、毎日自炊しています。でも、近頃は長時間立っているのは辛くなりました。ですから、足腰がしんどいと小さな椅子に腰掛けながら調理をしています。
Bさん
ひとりで台所仕事するのは寂しいものですよね。その点、我が家はオープンキッチンなのでリビングと一体感があります。居間にいる夫と話したり、テレビ画面を見ながら食事の後片付けをしたりすると、あっという間に仕事が終わります。
Cさん
流しの上の高い収納スペースは、開け閉めが大変なので余り使わない物を入れて、良く使う調理道具は取り出しやすい高さに入れています。
Dさん
やはり水汚れや油汚れなどは避けられません。人造大理石のカウンターだと掃除も簡単で汚れも目立ちにくいので気に入っています。
司会者

車椅子になったらオープンキッチンのほうが動きやすい。元気な今から将来のことを考えて広々とスペースをとりました。いくつになっても、自分で食べるものは自分で調理したいですね。

自分のことは自分でする幸せを味わう「お世話をしてもらう」、「介護してもらう」ではなく、自立した生活は「気力」や「体力」を生む原動力になります。特に食事は健康の源。Aさんのようにおいしい料理を作って食べることができれば、食べ物がくれる幸せパワーを味わうことができるでしょう。

【住まいに関するアンケートから頂いた皆様の声】

ホームページ上で実施しているアンケートでも様々なご意見をお寄せいただいております。途中経過ではありますが、その一部をご紹介いたします。

■ どんなキッチンの形態を希望しますか?
参考意見
  • ・ キッチンにいながら同居人の様子が分かるオープン型
  • ・ 空間を有効に使えるオープン型
  • ・ 家族と会話しながら料理ができるので対面型
  • ・ 少しでもリビングダイニングを広く使えるほうがいい

おいしく食事をとったり、家事をしながらコミュニケーションをとったりすることは、楽しい生活を送る基本になります。アンケートでは、みなさん毎日自炊をしているという結果が出ましたが、毎食作るわけではないので、キッチンとリビングの生活空間が有効に使えるとよりいいでしょう。

  • ・コミュニケーションのとりやすいオープン型と対面型キッチン
  • ・掃除がしやすく、火事の心配も少ないIHヒーター
  • ・扉を収納することで座りながら作業可能なスペースを確保できるキッチン
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