自立を目指すシニアを応援する東京建物の高齢者専用賃貸住宅サイト「グレイプスライフ」|グレイプスシリーズ第1弾「グレイプス浅草」

グレイプスライフ 東京建物の高齢者専用賃貸住宅サイト

東京建物
文字サイズ切り替え 標準表示 拡大表示
グレイプスライフ トップページ 東京建物が高齢者専用賃貸住宅に取組む理由 皆様の声から生まれた住まいづくり グレイプスのサポートサービス

自立して生きたいシニアを応援する賃貸住宅ワークショップレポート

第3弾レポート 「自立していきいきと暮らすために必要な住宅」についてお聞きしました。
年を重ねて身体能力は少し衰えたけれど、いつまでも元気でいたい。それには、充実した楽しい暮らしをして、人生を謳歌(おうか)することが大事なのではないでしょうか。

いつも清潔で、安全な浴室がいい

1日の締めはゆったりと湯船に浸かる癒しの時間。日本人は、シャワーより湯船に浸かることが習慣になっています。リラックスできる場所だからこそ、温度や換気などの環境面だけでなく、安全にも心がけましょう。

Aさん
お風呂ですべってケガをした人の話をよく聞くので、滑らないように気をつけています。それと、冬の脱衣場や床の冷たい浴室で心筋梗塞や脳溢血になってしまう人も多いようなので、暖房があるといいですね。
Bさん
浴室をリフォームして蛇口を新しくしました。浴室はレバーを押し上げる方式ですが、台所はレバーを下げるとお湯が出てきます。勝手が違うのでよく迷います。急に熱いお湯がでることもあるので要注意です。
Cさん
お風呂の掃除が楽になると良いですね。カビが生えやすいので常に換気できたほうがいいですし、お風呂に入ったついでに掃除も済ませられるシンプルな浴槽が理想です。
Dさん
うちの浴槽はとても深さがあります。足を伸ばしてゆったり湯船に浸かるのは幸せですが、
寝ている状態から起き上がれないと怖いので、中に椅子を入れて工夫しています。

事故が起きやすいのもお風呂湯船は湯気で暖かくなっていても、脱衣場や浴室が寒いと心臓発作の心配があります。タイルで滑って転ぶと頭を打ってしまうかもしれません。Aさん、Dさんのように、すべらないタイルにしたり、深すぎる浴槽に工夫を凝らしたりすることは大切です。お風呂での事故は取り返しのつかなくなることもありますので、どんなに注意してもしすぎることはありません。

【住まいに関するアンケートから頂いた皆様の声】

ホームページ上で実施しているアンケートでも様々なご意見をお寄せいただいております。途中経過ではありますが、その一部をご紹介いたします。

■ 浴室での転倒やつまずきの不安について
参考意見
  • ・ 転倒が心配で木製すのこを敷いている
  • ・ 浴槽内での転倒防止のために手すりをつけた
  • ・ 何をするにもゆっくり行動するようにしている

■ 浴室等水廻りの掃除の負担について
参考意見
  • ・ 後で掃除をするのは面倒なので、シャワーをした後に掃除を心がけている
  • ・ 換気ができる窓が欲しい
  • ・ 今まで妻に任せていたので感じなかったが、定年後自分でやるようになったら大変さが分かった
  • ・転倒に配慮した滑りにくい床材
  • ・またぎやすい高さの浴槽
  • ・水はけがよく、掃除がしやすい床材・壁材
  • ・浴室の温度を一定に保ち、雨でも洗濯物が乾かせる浴室乾燥機(カビ防止にも有効)
関連リンク 東京建物コーポレートサイト | 東京建物の新築分譲物件検索サイト | マンション販売実績東京建物の賃貸住宅アパートメンツシリーズ
不動産・医療介護関係の方はこちらから | 個人情報の取り扱いについて
東京建物
Copyright(c)2009 tokyo tatemono.CO.LTD All rights reserved.